【妄想映画】あの話題作に続編が!? 究極のコラボ!

クリスマスプレゼントよ……

聖なる夜にけしからん映画を

皆さま、クリスマス☆イヴはいかがお過ごしでしょうか。

恋人と三つ星レストランで高価なディナー?(偏見)。それとも、家でひっそりと映画でも観ながら梅酒を飲んでいるのでしょうか。

ご安心下さい。
このブログはそんなあなたの味方です。

「銀幕の館」をご利用の皆さま。
幸いなことに明日、25日はイエスキリストの誕生日。

祈りましょう、神に!

ということで、いつも通り映画紹介、始めていきたいと思います。

ジェームス・ワン×ピクサー

『死霊館』や『SAW』などのシリーズで有名なジェームス・ワン監督とディズニーピクサーの制作陣が組んだ本作。

最初は非難轟々だったものの、フタを開けてみれば最高のエンターテイメントに仕上がっており、『千と千尋の神隠し』に迫る勢いだ! と話題になっております。

これはもはや社会現象でしょう!

それでは、前作のあらすじから振り返っていきたいと思います。

1作目のあらすじ

才能あるエルサを、俗世間に連れ戻そうとする残酷なアナベル

エルサは死霊館で生まれ育った王女。
アナベル人形(自称少女の幽霊が取り憑いている)とは、盃を交わした姉妹の関係。

そんなある日、エルサが女王の冠を継承する時が来る。が、彼女の中に眠っていた氷の力が覚醒、暴走し、死霊館ものともエンフィールド周辺を氷づけにしてしまう。

「もう、一緒には暮らせない」

決意したエルサは死霊館を飛び出した。

しかし、家を出ることになって、エルサは逆に晴れ晴れとした心持ちになった。せいせいしたと言ってもいい。

エルサにとって生まれ育った生家は、檻にも等しいものだった。檻から解き放たれたエルサは、これでもかと方々を氷漬けにしまくり、思う存分才能を花開かせる。

「ふはははははははは!」

ところが、”ハッピーひとり”は永く続かなかった。アナベルがエルサを取り戻すべく、動き出していたのだ。

通りすがりの鹿飼い男に憑依し、エルサの氷の城に乗り込む。

エルサ対アナベル。
かつて姉妹のように共に暮らした二人。

『貞子VS伽倻子』のような激戦を繰り広げ、勝負はエルサの勝利で終わった。ところがアナベルが強すぎて手加減できず、勢い余って氷漬けにしてしまう。

「ああ、なんてことを!」

絶望感に打ちひしがれるエルサ。
その時、奇跡が起きる。なんと氷漬けにされたアナベルがまた動き出したのだ!

「ワタシハ、モウ、シンデル。エルサノ、コオリ、ヘイキ!」

アナベルの言葉にはっとする。
それもそうか。じゃあ、一緒に住めるわ!

かくして、エルサは死霊館に戻り、氷の呪いも解かれたのだった。

ふりかえってみて

思い返してみると、中々ぶっとんだ脚本でしたね。よくピクサー側OK出したなあ。

私も2013年に劇場で観たのですが、アナベルが初めて言葉を喋るシーンでみんな泣いてましたね。私は笑ってしまったんですが(笑)。

だって、
「ワタシハ、モウ、シンデル。エルサノ、コオリ、ヘイキ!」

ってそれもっと早く言っていれば済んだ話じゃないですか。逆になんで黙ってたの?

期待の続編、爆誕!!

そんな『アナベルと雪の女王』が『2』になってしまいました!

死霊館に帰ってきたエルサは、アナベルら怪異たちと仲良くできるのでしょうか。今回は、あえて『2』の内容には一切触れずに、本作を勧めたいと思います。もはや原作のアンデルセン童話『雪の女王』は見る影もありません。

ちなみに今回は私の展開予想、結構当たりました。

たぶん、アナベルとまた喧嘩して、死霊館が氷漬けになるんだろうなと思っていたのですが(笑)。

おわりに

メリークリスマス!

著者
こねこ座

こねこ座

個人でアニメーションを制作する傍ら、ご機嫌な映画紹介ブログの管理人をしている。映像作家。

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