【映画】謎の白い怪獣が出没する日本。女子高生のユキは、同高校に通うテツと知り合い、「センコ」と名付けられた怪獣と出会う。そんな折、センコを狙うシュウという青年が現れ、彼らの戦いに巻き込まれることになる。

うろ覚え

爽やかだ〜

私は高校生や青春といった題材が苦手です。どうしたらこんなに爽やかな若者を描けるのか、まるでわかりません。宇木監督の方がずっと年上なのに。笑

本作は、ほぼ個人制作で作られた『センコロール』と、10年ぶりの続編である『センコロール2』を同時上映しております。続編もスタッフの少なさが目立ちました。

デジモンアドベンチャーtri.ぶり

2009年に『センコロール』が公開され、2015年から3年間は『デジモンアドベンチャーtri.』のキャラクターデザインを担当されていたようです。個人的にはキャラデザだけではなく監督もやって欲しかったのですが、本作を手掛けていたから、だったのかもしれません。『デジモンアドベンチャーtri.』は目を通していたので、キャラデザが懐かしく感じました。北海道のような突き抜けた青空も久しぶりです。

人が激しく動くわけではなく、白い怪獣が生き生きと動きます。怪獣の作画は楽しそうですね。変形したり怪獣同士で戦ったりするので、結構見応えがあります。朝から観た割には、全然眠くはなりませんでしたね。行きの電車はラッシュ時間でギュウギュウだったのですが、観に行ってよかったです。

高校生達の話で、作画も音楽も充実していて盛り上がるので、カップルで観に行ってもマズイ空気にはならないでしょう。

おわりに

はい、ということで『センコロール コネクト』の紹介でした。いかがだったでしょうか。

ところで、近いうちに『ガールズアンドパンツァー』の特集記事を書く予定なので、よければそちらも楽しみにしていて下さい。それではまた次週お会いしましょう。

著者
こねこ座

こねこ座

映像作家。個人でアニメーションを制作する傍ら、ご機嫌な映画紹介ブログの管理人をしている。

2 Comments

  1. アバター

    センコロールの内容がうろ覚えだったため、こちらで続編との同時上映だと知ることができてすぐに観に行く決心がつきました。これからも記事楽しみにしています。

    都内永住
    1. 杉本直樹

      参考になったなら幸いです。私自身もセンコロール1はうろ覚えだったのですが、全く問題なく楽しめました。

      杉本直樹

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