【自主作品】筆者が手がけた映像作品

筆者が自主制作したアニメーション作品です。
基本的には一人で作っています。画材は毛筆で、主に墨を使っています。最近はペン画に夢中。

『線_line』(2015)

厳密に絵コンテなどは描かず、作画用紙に直接墨で描きながら、次の展開を考えていった作品です。個人的には結構気に入っています。


『常世の国』(2015)

日記を書くように毎日机に向かって筆を走らせた作品。たぶん、私の作品の中では、一番ゆるいです。


『焔ノ天原』(2016)

具象と抽象の間をメタモルフォーゼしながら行き来する作品。西洋の天地創造、聖母子像の主題が、悲母観音のイメージと重なって生まれました。現状、最も上映されている作品です。


『闇雪路』(2018)

幼馴染の2人のダンサーが、別々の進路に進むことになる岐路を描いたドラマの作品です。バレエの踊りにインスピレーションを得て作りました。2020年3月1日に最新版をUPしました。

【企業案件】アニメがお仕事!

以下は企業の方と一緒にさせていただいた仕事を紹介いたします。権利問題上、全て公開することはできないので、仕事の中の一部と捉えて下さい。

『忍者牛』(2019)

リゲンクン監督作品。
作中の墨絵アニメーションを担当しました。伊賀牛のPR動画です。焼肉店えんの店頭でこの映像が流れています。なんと本編に登場する黒人忍者は、このお店のスタッフだとか。

おわりに

現状での、自主作品やフリーのお仕事を掲載しました。
まだまだ数は少ないですが、今後は増えてゆく予定です。

それでは、またいつかお会いしましょう。

著者
こねこ座

こねこ座

個人でアニメーションを制作する傍ら、ご機嫌な映画紹介ブログの管理人をしている。映像作家。

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